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大阪でおすすめのサブリース事業者の見分け方

サブリースとは「一括借り上げ」や「空き室保証」をすることを意味しています。
つまり賃貸マンションなどのオーナーの賃貸物件を実際の入居者の有無に関わりなく一括して借り上げて賃料の支払いをおこなったり、空き室が出ても賃料の支払いを保証して行うなどのサービスを提供することを内容とした契約のことを意味します。
オーナーにとっては空き室リスクを回避することができ将来にわたり安定して賃料収入を見込むことが適い、ローンなどを審査する銀行担当者にとっても将来の賃料の増減を気にすることなく事業計画を審査できるので審査も通過しやすいメリットがあることからサブリースを融資条件の一つにすえる金融機関もあるようです。
大阪では都市型のマンションを初めサブリースに高い需要があるといえます。


新しく不動産賃貸物件賃貸に乗り出そうとする方はもちろん、すでにマンション等のオーナーになっているがもっと効率的に空き室リスクを回避し賃料収入の安定を図りたい方にとってもサブリースは有力な選択肢の一つになるのは間違いありません。
それではサブリースを委託するにあたってはどのような点に注意するべきなのでしょうか。
まず確認するべきなのは保証家賃や保証期間・免責期間を確認してください。
これらの金額や期間はおなじ物件であっても各会社によってまちまちです。
一般的に保証家賃に保証割合を乗じた額が具体的な保証家賃額になります。
ここで注意を払いたいのは、その保証家賃の算出の大本である「保証家賃」の金額です。
例えば家賃保証額の90%を謳っている会社がいたとしても、そのもとの家賃が安く設定されていれば結局、低額の賃料しか手に入れることができなくなってしまいます。


仮に提示された保証が相場に比してあまりにも低廉な場合には、伸長に判断するべきといえます。
具体例でいえば保証額が賃料相場の90%の額に設定されていた場合において、家賃保証率が90割に設定されていた場合、オーナーが保証を受けることができるのは90%×90%のわずかに相場額の81%の賃料収入が保証されるだけになってしまいます。
これが新築物件でローンの返済も長期間必要な場合には、将来の返済計画にも支障をきたすことが想定されるので、あまりに相場とかけ離れた保証額を提示する会社との契約には、慎重に臨んでしかるべきです。
もちろん不動産の賃貸管理をプロの手に委ねることができるメリットはありますが、それならば専門の賃貸管理会社もあります。
確かな金額での家賃保証と不動産賃貸管理のバランスの取れたサブリース会社を選ぶようにしましょう。

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